draft: DCCとは?

DCCの世界へようこそ


クマタ貿易は、日本におけるDCCのパイオニアとして各種製品の取扱と関連サービス、情報のご提供を行っております。クマタが提案する夢の世界・DCCの世界をぜひお楽しみください。

これからDCCを始められる方のために、DCCの世界、用語の意味やよくある疑問点をQ&A形式で掲載しました。

DCCとは、一人の鉄道模型愛好家が、同一線上にある複数の機関車を同時にかつ個別に操作したり(重連運転も可)、同時に複数の愛好家も同様に操作できます。また、レイアウト上のポイントや信号の切り替えなども少ない配線で、個別にボタン1つで遠隔操作することが可能になります。 それぞれの機能は、線路への配線を通し、デジタル信号を送ることで可能になります。デジタル信号は、レシーバー(以下DCCでは、”デコーダー”と呼ぶ)によって選択され、指令が実行されます。 コントロール出来る機能とは、スピード調整、加速度、減速度、スタート電圧、ライト類の点・消灯、前・後進の切り替え、連結器の開閉、汽笛吹鳴などの効果音を出す機能のことを言います。その他、ポイント切り替え、信号機の切り替えなどの機能も可能で、装備を調えればさまざまな拡張性が考えられ、現実の車輌走行に果てしなく近い操作を可能にしてくれるものです。

クマタが提案するDCCの世界へようこそ

DCC(デジタル・コマンド・コントロール)って何?

DCCとは、同一線路上で、それぞれ個別に車両を制御できる画期的なシステムです。そこにさらにライティングやサウンド、ギミックが加わることを想像してください。遊びの幅が2倍3倍・・と広がるのがおわかりになると思います。新幹線が高速で走っている横で、アイドル音を出しながら気動車をのんびり走らせることもできます。

何を揃えれば良い?初期投資はいくらくらい?

必要なのは、コントローラーとデコーダーと呼ばれる基板(各車両に取り付けます)だけです。コントローラーは¥45,000~、デコーダーは走行・ライト用¥3,200~、日本型サウンドデコーダー(走行・ライト機能&スピーカー付)が¥23,000です。

クマタの日本型サウンドの特長

lokpilot
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走行とシンクロしたサウンド―走り出しから最高速度までの動きとサウンドはまさに実車そのものです。限りなく実車に近い音を追究しています。まずは、起動音、走り出しのエンジン音、長短ホイッスルの響き、スキール音などをご堪能ください。現在、蒸気機関車11種類、電機機関車19種類、ディーゼル機関車8種類、電車10種類、電源車3種類の日本型サウンドをご用意しております。
クマタの日本型サウンドはこちら【日本型サウンド一覧表】

DCCサウンドを始めるには?

最初は、DCC用ソケット付(8ピン・21ピン)車両をお求めになれば、デコーダー搭載は簡単です。日本型16番車輌では、Aclass、KATO、造形村、天賞堂、トラムウェイから発売されていますので、各メーカーにお問合せすることをお薦めします。弊社店頭でも、16番プラのDCC搭載好適車輌を各種そろえております。

手持ちのお好きな車両にDCCサウンド化は可能?

搭載加工は必要ですが、スペースがあればほとんどの車両に搭載が可能です。ただ、DCで快適に走る車両をお選び下さい。集電不良があったり、古いモーター搭載車は不向きです。その他、電球なのかLEDなのか、デコーダー&スピーカーを搭載するスペースを作ることも必要です。どこに、どんなスピーカーを設置するかで音量・音質が決まります!当社では、有償になりますがDCCプロ職人による搭載加工も承っております。

クマタが薦めるDCCコントローラー

当社では、LENZ製SET101とESU製ECoS 2の2機種を皆様に自信をもってお薦めしています。

LENZ SET101

¥45,000(日本語説明書付・アダプタ電源は別売)
¥45,000(日本語説明書付・アダプタ電源は別売)

LENZ社はDCCシステムを開発した老舗で、製品は国際基準となっています。このコントローラーは他メーカーのデコーダーとの互換性は世界NO.1。さらに、初期不良や故障が少なくケースも耐久性に優れていますので、DCC初心者から上級者まで長くお使いいただけます。ハンディキャブは片手で持って移動できます(コードは1.8m)。SET101は機能面改良(バージョンアップ)の際にも、買い替えの必要がなく、弊社で基板のチップ交換で対応しています。日本語取扱説明書付で使い易さは抜群です。

ESU ECoS2

¥101,000(日本語説明書付・電源付)
¥101,000(日本語説明書付・電源付)

『ECos2』は、両側にスロットルが装備されており、お一人でも2列車同時の個別操作が簡単にできます。それらの操作状況はカラー大画面上に見易く表示されるのも特長です。またiPhoneやiPadなどを子機として使用できますので、運転会などでご友人と楽しむことも可能です(無線ルーターによる接続が必要)。

その他、往復自動運転機能も装備されております。ご自宅で、のんびりとワインを片手に、超低速走行や臨場感あるサウンドに癒されるひと時はいかがでしょうか。DCCを始めようとお考えの方は、まずはクマタへお問合せください。ご納得いただけるまでしっかりとご説明をさせていただきます。

クマタのDCC日本型サウンド

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